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2016年12月29日木曜日

【ペアノフィーネ】音源制作日誌 - 2016/12/28

2016/12/22~2016/12/27の制作日誌です。

 12/22(木) at 自宅                       

「pc_002」
・PAN、ボリュームのオートメーションを少しだけ設定。
オケは一旦これで完成。

12/24(土) at 自宅                         

「pc_001」
・MIDIトラックでストリングス録音(Strings_1, Strings_2)。
・バッキング確認用に仮ボーカルを入れる(Vocaloid巡音ルカ)。
・ざっくりミックス

12/26(月) at 自宅                         

「pc_001」
ざっくりミックスの確認と調整
・リードギター:音が大きい。ローカットしすぎ。⇒ボリュームとEQ調整。
・ストリングス:ソフト音源の音色調整
・後奏のストリングスの厚みがない。
 ⇒Strings_2に下2オクターブ分追加(Strings_1と合わせて3オクターブでユニゾン)。
・ドラム:音が生々しい、ハイが強いかな?スネアの音に少し違和感あり。
 ⇒EQ見直し、リバーブへのSEND量少し増やす。
・全体的に音質調整

12/27(火) at 自宅                         

「pc_001」
・リードギター、原曲にはオクターブ下弾いてるギターがある・・・、
 やっぱりあったほうが良いと思われたので、追加録音。
・PAN調整:ベース⇒さらに右へ、ストリングス⇒さらに左へ、リードギター⇒中央に寄せる
・音質が丸すぎる感じがするのでEQなどを再調整。

オケは一旦これで完成。


以上、12/21~12/27の制作日誌でした。

2016年12月23日金曜日

【ペアノフィーネ】音源制作日誌 - 2016/12/22

2016/12/11~2016/12/21の制作日誌です。

12/11(日) at スタジオ/バンド練習   

「pc_001」「pc_002」
ベーストラックにするドラム・ベース・リズムギターを4トラックMTRに一発録音。

12/17(土) at 自宅                         

どうやって楽器追加していこうか考える・・・
従来(The Chushinguraでは)、スタジオでキーボードを弾いて
オーディオ録音していますが、鍵盤は片手でほんの少し弾ける程度なので、
トライ&エラーの繰り返しで結構時間がかかったりします。
歌謡曲は使われる楽器も多いのでその点が不安。
MIDIなら、とりあえず適当に打ち込んでおいて、
DAW上で編集することもできるし、
音色も後でソフト音源で変えれるし、
自宅で作業できるので時間の自由度が高い、
と思って、今回はMIDIでチャレンジしてみることとした。

とりあえず、ソフト音源を少しでも充実させようと、
DAWにバンドルされていたNative InstrumentsのKomplete Elementsをインストール。
一応、マルチ音源の「Kontakt 4」が含まれています。
ダウンロード&インストールだけでかなりの時間を食ってしまった・・・。
さらに「Kontakt 4」の使い方が全然分からない!
また、バンドル版とはいえ思ってたより音源の種類が少なくてガッカリ。
とりあえず、ネットでチュートリアル見たり、ブログ調べたり、お勉強。
ある程度(DAWで音出せる程度)使い方がわかるようになったところで本日は終了。
結局、制作作業自体は全然進まず・・・。

12/18(日) at 自宅                       

「pc_002」
MIDIトラックで、ブラス、ストリングス、エレピ、オルガン、フルートを追加。
しかし、音源の種類が少なくて、欲しい音と違うかな・・・。
特にブラスが・・・、昭和歌謡の下世話な派手な音色がない・・・。
シンセの操作とかよくわからないから基本的にほぼプリセットでしか使えないし・・・。

ボーカルがないとバッキングの雰囲気がちょっとわかりにくかったので、
VOCALOID巡音ルカで仮ボーカルを入れる。

12/19(月) at スタジオ/個人練        

「pc_002」
タンバリン、ファズギターを録音

「pc_001」
リードギター、オルガンを録音

その他
DAWのミキサーコンソール全チャンネルで
これまでほぼ常用していたダイナミクス系プラグインを大幅変更。
変更前:Compresser(コンプレッサー)、ProEQ(イコライザー)
変更後:FatChannel(エクスパンダー、コンプレッサ、EQ一体型)、RedlightDist(サチュレーション)

サチュレーションは、音を歪ませる効果のものですが、
軽くかけることで、真空管マイクプリアンプを通して録音した感を狙います。

12/20(火) at スタジオ/個人練          

「pc_002」
MIDIトラックのブラス音が不満で仕方ないので、
スタジオのキーボードを弾いてオーディオトラックに録音(Brass_1、Brass_2、Brass_3)。
うん、全然違う。迫力出た。

あと・・・、やっぱり、キーボードでとはいえ、
実際に弾いて音出してオーディオ録音したものほうが、
グルーブが良いように思えます・・・。
今後は、従来通り、オーディオ録音主体にしようかなと思った夜でした。

12/21(水) at 自宅                          

「pc_002」
Brass_1(トランペット)の人数的な厚みが足りないので、
トラックを複製、少しタイミングずらし、コーラス、EQなどで少し音色変えて、
厚みを出してみた。
ミックス後の音質、低音カットし過ぎたか、原曲と聞き比べるとかなり軽い・・・。
低音が出るように全体的にEQ、コンプレッサーなど調整。


以上、12/11~12/21の制作日誌でした。

音源制作日誌*前書き

毎日書くつもりはないので日誌ではないかな・・・?

今月からペアノフィーネ(※)での音源自主制作活動を始めましたので、
これを機会に、制作作業の記録でも書いてみようかなと思います。
もちろん、The Chushingura(※)の制作作業も。

・自分向けの記録、勉強、反省
・バンドメンバーへ進捗状況共有に
・バンドでの音源自主制作に興味ある方のご参考に
などなればいいかなと思います。

などとエラそうに書いてますが、
我流技術のド素人で制作環境もショボいので、
高度なことはご期待なきよう・・・(^^;;


※ペアノフィーネ
私がエレキギター&バンマスを担当しているバンドで、
昭和40年代の歌謡曲・グループサウンズなどをカバー演奏しています。
ここ数年、完全に活動休止していましたが、2016年9月から、
スタジオでのバンド演奏を純粋に楽しんだり、
自主制作音源をyoutubeに公開することをメインに活動再開しております。
現時点ではまだ自主制作音源はありません。

※The Chushingura
私がエレキギター&バンマスを担当しているバンドで、
1970年前後のロック、特に、アートロック、サイケ、初期プログレあたりのカバー、
そういう感じのオリジナルを主に演奏しています。
カバー曲に関しては、特にジャンル・年代にはとらわれず、
面白そうと思えばチャレンジしてます。
自主制作音源は、現時点で9曲、youtubeにアップしております。